忍者ブログ

林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

カテゴリー「林田力」の記事一覧
林田力『日本史書評集』は日本の歴史をテーマとした書籍の書評集である。古代から幕末までの書籍を対象としている。歴史や茶道に関する記事も収録した。 

『天駆ける皇子』 
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観 
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い 
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写 
『小説 平清盛』前向きな清盛像 
『源頼朝―鎌倉殿誕生』 
『かまくら切通しストーリー』 
『時限の幻』 
『直江兼続』軍記物風歴史小説 
『利休にたずねよ』 
『茶道太閤記』 
『妻・宗恩の語る利休の貌』 
『千利休の謀略』 
『豊臣秀吉の系図学』 
『のぼうの城』 
『武将茶人、上田宗箇』 
『“戦国BASARA”武将巡礼 真田幸村』 
『千姫狂乱』時代の狂乱 
『沢庵』 
『権力に抗った薩摩人』 
『三くだり半と縁切寺』 
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念 
『テンペスト』 
『お登勢』 
播州林田藩 
勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点 
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点 
徳川頼倫 
徳川頼貞 
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考 
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介 
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界 
『茶と美』『茶の湯の常識』 
『やきもの鑑定五十年』 
茶道と禅宗 
薄板 
茶碗 
唐物茶入れ 
茄子 
真行草 
茶室は神聖な空間 
唐物点前(唐物点) 

【書名】日本史書評集/ニホンシショヒョウシュウ/Japanese History Book Reviews 
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 
PR
林田力『二子玉川ライズ反対運動13』は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズの一冊である。東急電鉄・東急不動産中心の再開発には多額の税金が使われるが、住民のためになる公共性はないと批判されている。逆に住民はビル風などで大きな被害を受けている。新たなマンション・ブランズ二子玉川による複合被害も懸念される。
再開発による住環境破壊は東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発)も同じである。相鉄東急直通線によって消滅の危機に瀕する綱島温泉(横浜市港北区綱島)も取り上げる。

二子玉川ライズ反対運動
二子玉川ライズの風害
二子玉川ライズの住み辛さ
東急ホテルズの二子玉川ライズ入居批判
東急不動産参加の小杉町3丁目再開発は街壊し
武蔵小杉駅エスカレーター事故で10人負傷
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
綱島温泉の未来を考えよう
北本市住民投票と北本市いじめ自殺
道路連全国集会と市民運動
矢田部過労死裁判上申書
浪費型経済批判の可能性
『西洋音楽の歴史』
ブラック企業の空気
『サイン会の死』

【書名】二子玉川ライズ反対運動13/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウサン/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 13
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』
http://www.hayariki.net/10/

Amazon.co.jp: ブラック東京都政にNO eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IBG6JD2
Amazon.com: No More Dark Tokyo Politics (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00IBG6JD2

東京都品川区の東急大井町線の高架下の住民らは東急電鉄(東京急行電鉄)に立ち退きを迫られている。十分な生活保障もなしに長年住み慣れた家を追われ、路頭に迷う苦境に追い込まれようとしている。住民らは東急電鉄の住民無視の姿勢を強く批判する。

東急電鉄は大井町線高架下の住民らに突然、契約解除を通告した。しかも、僅か半年以内の立ち退きを迫る。住民らにとっては寝耳の水の事態という。賃貸借契約は長年、習慣的に自動更新されてきたためである。

東急が住民達に立ち退きを求める理由は、高架橋の耐震補強工事である。1995年の阪神淡路大震災を踏まえ、国土交通省は1995年と2001年に耐震補強工事の通達を出した。それに応えることを根拠とする。しかし、これまで東急電鉄は住民に通達を知らせず、不意打ち的に契約解除を通告した。

住民らは「長年平穏裡に大家と店子と言う関係を築いてきた信頼関係を土足で踏みにじり、ふいの平手打ちを食らわせるような東急のやり口に、住民側が強く反発するのはいわば当然」と語る。ある住民は「高架下で60年も生活をしてきたが、一方的に出て行けと言われても行き先がない」と語る(「 東急立ち退き要求に高架下住民『ついの住み家 一方的に奪うのか」赤旗日曜版2011年12月11日)。

3年前に自宅を改修した住民は「高架下の自宅を建て替える時に、東急は一言も耐震化計画の事を触れなかった。何十年もかけて苦労して貯金し、自宅を改修した今になって、出て行けと言われても困る」と述べる(なかつか亮「週刊区政報告」343号、2011年12月25日)。

住民によると、東急側の交渉役の従業員は「事前に知らせると住民側が立ち退き交渉を邪魔するために、種々悪質な妨害工作をする時間を与えることになるから、それを避けるために事前通告をしなかった」と開き直ったという(「東急電鉄の非情に対して訴える」『【東急】高架下のホームレス化を強いられる住民【大井町】』2011年7月6日)。

自社の利益しか考えない東急不動産だまし売り裁判と共通する不誠実さである。これは東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。住民の過酷な状況への想像力と思いやりが欠けている。住民の生活基盤を破壊する追い出し行為が行われている点では住まいの貧困問題と捉えることもできる。
http://hayariki.net/tokyu/ohimachi.html
東急は非道(撮影:林田力) 林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.
高架下住民は十分な生活保障もなしに長年住み慣れた家を追われ、路頭に迷う苦境に追い込まれようとしている。住民らは東急電鉄の住民無視の姿勢を強く批判する。東急電鉄は大井町線高架下の住民らに突然、契約解除を通告した。しかも、僅か半年以内の立ち退きを迫る。住民らにとっては寝耳の水の事態という。賃貸借契約は長年、習慣的に自動更新されてきたためである。
ここには東急不動産だまし売り裁判と共通する住民生活無視の実態がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。二子玉川ライズ問題と共通する街壊しの実態がある(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。『東急大井町線高架下立ち退き』では東急の抱える他のトラブルや東急の体質の分析も収録した。
http://www.hayariki.net/pj7.htmloimachi.jpg
東急電鉄が大井町線高架下住民を追い出し
東急大井町線高架下追い出しは居住の権利侵害
東急大井町線高架下追い出しは住み続ける権利侵害
東急大井町線高架下住民が東急電鉄への怒りを表明
木星通信が東急大井町線強制立ち退き問題を報道
東急電鉄株主総会で二子玉川と大井町住民が共闘
住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実
東急電鉄の不誠実さの背景
東急電鉄が静岡のニュータウン管理組合と係争
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威
東急電鉄・ファイブハンドレッドに下水処理費用負担を請求
東急電鉄・東急不動産の渋谷再開発は街壊し
東急電鉄の宮下町アパート再開発に批判
田園都市を歪曲する東急電鉄
東急グループはハイエナ資本主義の尖兵
東急の韓国ゴリ押しと韓流ブーム失速
東急電鉄の女性専用車両に批判集中
東急東横線で車椅子の女性が転落死
東京急行電鉄、右翼関係会社に1200万円出資
暴力団関係者が東急電鉄株を買い付け
東急電鉄すずかけ台変電所建設反対運動
東急電鉄の大井町線中延駅前鉄道用地転売に批判
昔も今も空気が読めない(KY)二代目
「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は東急電鉄・東急不動産の分譲マンションであるが、オカルト話は他の東急不動産の分譲マンションにもある。鎌倉市由比ガ浜のシーサイドコート鎌倉若宮大路では目に見えない住人と一緒に住むことになるという。シーサイドコート鎌倉若宮大路は鎌倉時代以来、墓地や処刑場、戦時の死体捨て場として使われた土地に建てられている。実際、マンション建設前の発掘調査では大量の人骨が出土した。刀創・刺創・打撲創のある人骨も出土し、戦死者と見られている。

シーサイドコート鎌倉若宮大路の建設地は関東大震災では津波に洗われた場所でもある。そのような土地であるため、ずっと更地であった。地元住民は「手を付けてはいけない土地」「人が住む場所ではない」と語る。マンション建設時には「あんな土地にマンションを建てるなんて世も末」との声も出た。
http://hayariki.net/2/45.htm
最初の異変はマンションの広告チラシを配布するアルバイトに起きた。その人物はマンション建設地の由来を知らなかったが、昼過ぎから胃が重たくなるような感覚になり、倦怠感に襲われたという。心臓に流れ込んだ血が冷たくなり、思考が脳で凍りついた。
http://hayariki.x10.mx/mccmccmcc3.html

勤務前に「現地で大量の人骨が発見されたらしいよ」と言われた同僚も同様の症状に見舞われた。そこで彼も建設地の由来を知ることになる。最初は都市伝説のようなものと考えていたが、体調を悪くしてから急激に罪悪感が強くなった。最後は仕事しているフリだけで、ほとんどチラシを渡さなかったという。

マンション住民にも怪現象を指摘する声がある。階段を上ると自分の前に誰かが上っているような感覚があるが、誰の姿も見えず、足音も聞こえない。自分一人しかいないのに夜中に目を覚ましたら目の前に顔があって自分を見つめていた。誰もいない隣の部屋に人影を見た。急にテレビの電源が入った。毎晩、自分の部屋に入ってドアに鍵をかけ、未解決の恐怖に心を惑わされながら就寝する住民もいる。

シーサイドコート鎌倉若宮大路の販売時のキャッチコピーでは「思い出」が強調されていた。「思い出の場所が、永住の地となる」「思い出がよみがえるあの場所に」「鎌倉を愛する人々の思い出がいっぱい詰まった道」などである。鎌倉という歴史ある街に因み、「思い出」を強調したと推測されるが、葬られた人々の怨念も思い出されたようである。
東京都世田谷区の超高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」で起きた飛び降り自殺が龍神の祟りであると近隣住民の噂になっている。
http://hayariki.jakou.com/pj4.html
飛び降り自殺当時の「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は竣工したばかりで、未だ販売中の住戸も多い。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は内装や植栽がイメージ写真とあまりに違うために話題になった。

飛び降り事件当時、何かが落ちたような不気味な鈍い音を聞いた住民もいる。夜中の11時くらいに救急車やパトカーがサイレンを鳴らして到着するなどの騒ぎになっており、多くのマンション住民や近隣住民の知るところとなった。また、事件後しばらくは現場に飛び散った血痕やタイルの破片が残されており、目にした住民も多い。

デベロッパーや管理会社は事件を公表していないが、人の口に戸は立てられない。インターネットの検索エンジンでマンション名を入力すると「飛び降り」などの不吉なキーワードがサジェストされるほど拡散した。購入を見合わせた検討者も存在する。
http://www.facebook.com/riki.hayashida

ある近隣住民は「龍神の祟りではないか」と語る。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は人工地盤の上に築かれている。周辺住民からすればマンションの敷地自体が巨大な壁になる。これは集中豪雨時などに雨水を堰き止め、周辺被害に洪水被害をもたらすとして周辺住民から反対運動も起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。

一方で水の通り道を堰き止めるために龍神の怒りもかったのではないかと前述の住民は説明する。この土地では過去にも龍神の怒りが伝えられている。マンション建設地の近くには1960年代まで池があったが、宅地拡大などを理由に埋め立てられた。ところが、埋め立て後に火災などの災害が相次いだ。その後、地元の古老の夢枕に龍神が現れ、「小さな祠に祀ってほしい」と告げたため、龍神を祀る祠を建てたという。

加えて二子玉川ライズの建設工事着工と前後して、デベロッパーの創業者一族の一人・五島哲が59歳で急死した。五島哲は宿泊先のホテルの浴槽で死亡しているところを発見された。浴槽という水に縁のある場所で死亡していたことから、これも龍神の祟りではないかと住民は分析する。

そのマンションでは夜中に何かが階段を一段ずつ転がり落ちていくような特異な音を耳にした住民もいる。霊感の強い近隣住民はマンションの敷地に入ると、正常な馴染み深い世界から唾棄すべき世界、尋常ならざる驚異の土地に入り込んだ気がするという。マンションを検討する際は祟りの有無も調査した方が良い。
脱法ドラッグの弊害は麻薬や覚せい剤などの違法薬物と変わらない。身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険な薬物である。死亡例や重い後遺障害など健康被害が多発している。脱法ハーブを吸引して急性薬物中毒となり、病院に搬送される事例が相次いでいる。17歳少女が新宿で脱法ハーブを吸引し、吐き気を訴えて搬送された。
http://www.hayariki.net/0/faqindex.htm
オフ会で一人に合法麻薬を吸引して病院に搬送された愚かな事例もある。あるオフ会参加者が唐突に「新宿で買った合法麻薬をやろう」と言い出した。他の参加者は「止めた方がいいですよ、絶対」と良識的な助言をしたが、無視された。その麻薬は先端に付けて吸う物なのに、いきなり鼻から吸引した。すぐに意識を失い、倒れたままで嘔吐した。救急車で緊急搬送された。参加者の一人から「どうしようもないバカだな」と評された。

脱法ドラッグにも依存性や中毒性があり、最後は廃人になる。脱法ドラッグには幻覚症状や興奮作用があり、犯罪の原因にもなる。ヤンキーの暴走により多くの死傷者が出た事件でも暴走したヤンキーが薬物を吸引していたと指摘されている。
http://www.hayariki.net/0/8.htm
脱法ハーブは「合法ハーブ」と称されるが、この言葉は欺瞞的である。脱法ハーブは法律に適合しているという意味での合法ではない。法律の穴を潜り抜けようとする文字通りの脱法ハーブである。故に「合法ハーブ」という言葉自体の使用を避けるべきであるが、合法ハーブで調べる人もいるために併記している。

東京都は以下のように指摘する。「『合法ドラッグ』『合法ハーブ』『脱法ドラッグ』『脱法ハーブ』と称して販売されている製品であっても、どのような物質が含まれているか不明な製品が多く、合法であるとは限りません」(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。現実に合法ハーブとして販売されているドラッグが薬事法違反の違法ドラッグであったという事例が出ている。

多くの脱法ドラッグ店では「お香」として販売し、「人体吸引用ではない」と言い訳するが、言い訳として成り立たない。東京都は「決して摂取又は使用しないでください。」「身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険です。絶対に使用しないでください。」と摂取だけでなく、使用も危険とする(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。
Copyright ©  -- 林田力『東急大井町線高架下立ち退き』 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by 妙の宴 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]