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林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

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脱法ドラッグのホラーv 林田力 wiki 記者
脱法ドラッグの弊害は麻薬や覚せい剤などの違法薬物と変わらない。身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険な薬物である。死亡例や重い後遺障害など健康被害が多発している。脱法ハーブを吸引して急性薬物中毒となり、病院に搬送される事例が相次いでいる。17歳少女が新宿で脱法ハーブを吸引し、吐き気を訴えて搬送された。
http://www.hayariki.net/0/faqindex.htm
オフ会で一人に合法麻薬を吸引して病院に搬送された愚かな事例もある。あるオフ会参加者が唐突に「新宿で買った合法麻薬をやろう」と言い出した。他の参加者は「止めた方がいいですよ、絶対」と良識的な助言をしたが、無視された。その麻薬は先端に付けて吸う物なのに、いきなり鼻から吸引した。すぐに意識を失い、倒れたままで嘔吐した。救急車で緊急搬送された。参加者の一人から「どうしようもないバカだな」と評された。

脱法ドラッグにも依存性や中毒性があり、最後は廃人になる。脱法ドラッグには幻覚症状や興奮作用があり、犯罪の原因にもなる。ヤンキーの暴走により多くの死傷者が出た事件でも暴走したヤンキーが薬物を吸引していたと指摘されている。
http://www.hayariki.net/0/8.htm
脱法ハーブは「合法ハーブ」と称されるが、この言葉は欺瞞的である。脱法ハーブは法律に適合しているという意味での合法ではない。法律の穴を潜り抜けようとする文字通りの脱法ハーブである。故に「合法ハーブ」という言葉自体の使用を避けるべきであるが、合法ハーブで調べる人もいるために併記している。

東京都は以下のように指摘する。「『合法ドラッグ』『合法ハーブ』『脱法ドラッグ』『脱法ハーブ』と称して販売されている製品であっても、どのような物質が含まれているか不明な製品が多く、合法であるとは限りません」(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。現実に合法ハーブとして販売されているドラッグが薬事法違反の違法ドラッグであったという事例が出ている。

多くの脱法ドラッグ店では「お香」として販売し、「人体吸引用ではない」と言い訳するが、言い訳として成り立たない。東京都は「決して摂取又は使用しないでください。」「身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険です。絶対に使用しないでください。」と摂取だけでなく、使用も危険とする(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。
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