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林田力『東急大井町線高架下立ち退き』(Driving out Inhabitants under the Elevated Railway of Tokyu Oimachi Line)は東急電鉄による東急大井町線高架下住民追い出し問題を取り上げたノンフィクションである。東急電鉄は東急大井町線高架下(ガード下)住民に一方的な立ち退きを要求している。Tokyu Corp. is driving out inhabitants and tenants under the elevated railway of Tokyu Oimachi Line.

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東急プラザ銀座はGINZA SIXで一層衰退
東急プラザ銀座は爆買い終了で閑古鳥が鳴いている。Googleで「東急プラザ銀座」を検索すると、「閑散」や「閑古鳥」がサジェストされる。東急プラザ銀座の衰退はGINZA SIX(GSIX)によって一層進むだろう。GINZA SIXは2017年4月20日に松坂屋銀座店跡地に開業予定の商業施設である。J.フロント リテイリング株式会社らが進める。J.フロント リテイリングは大丸と松坂屋ホールディングスの共同持株会社である。
GINZA SIXは訪日外国人需要を狙う点で東急プラザ銀座と被る。東急プラザ銀座よりも優れている点を二点指摘する。第一にGINZA SIXは観光バスの乗降場を整備する。「銀座では観光バスの乗降場が不足していただけに利便性が高まりそうだ」(「<銀座>大型施設、来春開業 「GSIX」訪日客狙う」毎日新聞2016年10月27日)。
第二にGINZA SIXは能楽最大流派・観世流の拠点「観世能楽堂」を設け、日本の伝統文化を世界に発信する。韓国企業の免税店を核テナントにする東急プラザ銀座とは大違いである。日本で買い物したい外国人観光客に韓国企業の店で買い物させることは、ある意味で観光客を馬鹿にする所業である。
東急プラザ銀座の日本文化と言えば和紙のテナントがある。しかし、東急の商業施設では安心できない。東急グループには和紙の起源を韓国と歴史捏造した過去があるためである。東急百貨店たまプラーザ店は2012年3月29日、コリアンハンドメイド展の新聞折込広告に「日本の和紙のルーツである韓紙」と記載した。東急グループが日本文化を紹介すると韓国起源にされてしまう懸念がある。
http://www.hayariki.net/tokyu/ginza.html
日本海賊TVで東急プラザ銀座問題
http://www.hayariki.net/tokyu/ginza2.html
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